1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「見て考える契機」妨害は許さぬ 映画関係者「声を上げる」

「狼をさがして」上映妨害
「見て考える契機」妨害は許さぬ 映画関係者「声を上げる」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年10月6日(水) 05:50

「狼をさがして」を上映した横浜シネマリン=5月15日、横浜市中区長者町

 「表現は『見て、考える契機』。映画館は異文化や自分と違う考えに触れる場だ。不当な上映妨害は二度と起きないようにしてほしい」

 ドキュメンタリー映画「狼をさがして」を配給した「太秦(うずまさ)」(東京都)の小林三四郎社長は5日、神奈川県警が強要未遂の疑いで男性2人を書類送検したことを受け、「話し合いをせず『気にくわない作品はやめろ』と言うのはおかしい」と抗議の意志を改めて示した。

「一線を越えている」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

映画に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング