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署名偽造、認否を留保

社会 | 共同通信 | 2021年9月24日(金) 10:50

 初公判の傍聴券を求めて並ぶ人たち=24日午前、名古屋地裁
 初公判の傍聴券を求めて並ぶ人たち=24日午前、名古屋地裁

 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)運動を巡る署名偽造事件で、地方自治法違反(署名偽造)の罪に問われた運動事務局長田中孝博被告(60)らの初公判が24日、名古屋地裁(板津正道裁判長)で開かれた。認否について田中被告は「弁護人から説明する」と述べ、弁護人は「公判の準備中なので留保する」とした。次男雅人被告(29)の弁護人は「客観的事実に争いはないが、共謀関係などについて留保する」と述べた。

 弁護側は、今後の主張に必要な証拠を十分集める時間を確保するため、認否を留保したとみられる。

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