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復刊で注目「ベルリン3部作」 横浜から平和考える読書会

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月20日(月) 09:00

読書会で「ベルリン3部作」について解説する翻訳家の酒寄進一さん=4月25日、横浜市南区

 ドイツの代表的児童文学「ベルリン3部作」が2020年に復刊された。神奈川県内でも読書会が開催されるなど、世代を問わず平和の尊さを伝える教材として注目されている。

 20世紀前半のベルリンを舞台に、戦禍や貧困、全体主義の台頭が覆う世相を労働者一家の目線で描いている。復刊を手掛けた岩波書店の担当者は「格差拡大や経済優先、排外的言動など、今の日本社会は3部作の世界に重なる部分がある」と話す。

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