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猛雨 命守るために
記録的大雨の教訓(3)全国初「緊急安全確保」発令…その時

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月14日(火) 20:20

 記録的な大雨が7、8月と相次ぎ、最も深刻な静岡県熱海市の大規模土石流から2カ月が経過した。神奈川でも土砂災害や河川の氾濫が発生し、たびたび危険が迫った。命を守る避難はどうあるべきなのか。


金目川の増水で川岸が削られ、バス停などが崩れ落ちた現場=7月3日、平塚市内

 前線が停滞し記録的な大雨となっていた7月3日午前7時すぎ、全国初となる避難情報が平塚市から発令された。

 「金目川で洪水による浸水被害が発生している可能性があります」

 5段階ある警戒レベルで災害の危険性が最も高い状況を意味するレベル5の「緊急安全確保」。市は川沿いの住民に向け、「安全な場所への避難が完了していない場合は、建物内のより高い所など、今いる場所より少しでも安全な場所へ直ちに移動を」と防災無線などで呼び掛けた。

住民困惑「どう動けば?」

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