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のこぎりで夫殺害、懲役12年求刑 弁護側は執行猶予求める

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月14日(火) 05:00

横浜地裁

 茅ケ崎市の自宅で83歳の夫をのこぎりで切り付けて殺害したとして、殺人罪に問われた無職の女(76)の裁判員裁判の論告求刑公判が13日、横浜地裁(景山太郎裁判長)であった。検察側は懲役12年を求刑、弁護側は執行猶予付きの判決を求め結審した。判決は17日。

 検察側は、夫への嫌悪が殺害の動機とし「短絡的で身勝手な犯行。一定の計画性が認められ、態様も執拗(しつよう)かつ残酷」と非難した。

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