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京急衝突事故
僅か1・8秒「ブレーキ躊躇許されず」運転士にも厳しい判断

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月7日(火) 21:20

運転士が立ち会って行われた県警による実況見分=2019年9月24日午前2時5分ごろ、横浜市神奈川区

 横浜市神奈川区の踏切で2019年9月に発生した京急線の電車とトラックの衝突事故で、神奈川県警は電車の運転士にも過失があったとして立件した。特殊信号発光機(特発)を視認後、即座に非常ブレーキをかけていれば踏切手前で停止できたのにそれを怠ったとの見立てだ。

 ただ今回のケースで「即座」は1・8秒以内を意味する。運転士には瞬時の状況判断と対応が求められる局面だったが、県警は厳しい姿勢を示した。

信号機の持つ「重み」

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