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被疑者ノート黒塗りは弁護活動「阻害」 神奈川県側争う姿勢

社会 | 神奈川新聞 | 2021年9月4日(土) 11:15

 警察署の留置場で、弁護士とやりとりするために容疑者が記入したノートの記載を警察官に削除させられたのは、接見交通権や秘密交通権の侵害に当たるとして、神奈川県弁護士会の生江富広弁護士が、国家賠償法に基づき県に350万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、横浜地裁(浦野真美子裁判長)であった。

 同弁護士は「ノートは…

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