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新型コロナ
「感染妊婦」救う神奈川の専門医 搬送先確保へ保健所に助言

社会 | 神奈川新聞 | 2021年8月29日(日) 06:00

災害時小児周産期リエゾンの役割を担う倉澤医師=26日、横浜市金沢区の横浜市立大福浦キャンパス

 千葉県で新型コロナウイルスに感染した妊婦が入院できずに自宅で早産して新生児が亡くなった問題は、出産を控える当事者らに衝撃を与えた。

 新規感染者が増え続ける神奈川県内では、同様のケースを防ごうと専門医が「リエゾン(連絡係)」として搬送先の確保に汗を流す。

 二足のわらじで母と子の命を支える医師は「患者を取りこぼさないよう、なんとか踏みとどまっている」と明かした。

リエゾンの役割とは?【下図:妊娠中の救急搬送の流れ】

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