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時代の正体 差別のない国へ
歴史改ざん司法追随 弁護団「表現の自由認めず」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年8月27日(金) 11:00

 公園の設置物は政治的に中立でなければならない。ところが、碑前の集会で「強制連行」という政治的発言がなされ、碑は公園にふさわしくないものとなった─。

 太平洋戦争中に労務動員され、群馬県内で死亡した朝鮮人の追悼碑を巡り、県が設置許可を更新しなかったのは違法として、碑を管理する市民団体が不許可処分を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は26日、処分を違法とした一審前橋地裁判決を取り消し、市民団体の請求を棄却した。

 「中立」「政治的」の解釈をねじ曲げ、表現の自由の規制まで正当化する群馬県の言い分を丸のみにした判断に、原告側…

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