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コロナ感染妊婦が自宅早産、千葉

社会 | 共同通信 | 2021年8月19日(木) 12:02

 新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 千葉県柏市で新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の30代妊婦が、体調の急変で救急車を呼んだものの搬送先が見つからずに自宅で早産、その後、男の赤ちゃんが死亡していたことが19日、柏市や消防への取材で分かった。柏市は同日午後、報道陣の取材に「女性は妊娠29週、コロナは軽症だった」と明らかにした。

 柏市によると17日朝、市保健所が健康観察のための電話をした際、女性が「前日よりも腹部に張りがある」と訴えたため、県なども通じて入院の調整をしたが難航。市保健所は同日夕、出産したとの報告を受けた。

 女性と男児はその後、柏市内の病院に搬送されたが男児の死亡が確認された。

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