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崖崩れや崩落… 大雨による道路被害、神奈川県内で相次ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年8月15日(日) 21:20

国道135号で発生したがけ崩れ。土砂に車が乗り上げている=15日午後3時20分ごろ、小田原市米神

 前線に伴う記録的な大雨で、神奈川県内では道路への被害が相次いだ。

 15日午前11時45分ごろ、小田原市米神の国道135号で「土砂崩れが発生した」と110番通報があった。小田原署や市によると、約30メートルの高さの崖が崩れ、土砂が幅約10メートルにわたって国道に流出。通行中の乗用車が土砂に乗り上げて止まった。乗っていた女性2人にけがはなかった。

  国道135号は同市南町から湯河原町中央まで約15キロ区間が通行止めとなったが、翌16日朝に通行を再開した。

 また、15日には松田町神山の県道710号も近くを流れる川音川の増水で地盤が削られ、片側1車線の道路が約30メートルにわたって崩落した。県西土木事務所によると、県道710号は崩落箇所付近の約2キロ区間が通行止めとなっており、復旧のめどは立っていない。

 湯河原町宮上の県道75号でも15日、のり面が崩れて一時通行止めとなった。

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