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新型コロナ
コロナ禍直撃の舞台芸術 川崎のスタジオ「灯消さぬ」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年8月7日(土) 12:30

コロナ禍でのスクールの状況を話す永野さん=川崎市高津区

 新型コロナウイルスの感染拡大が、舞台芸術の業界も直撃している。

 休業や生徒離れ、発表会の中止─。業界を取り巻く環境は厳しさを増しているにもかかわらず、飲食業界のように支援金も得られない。

 「感染対策を講じて、できる限りのことをするしかない」。神奈川県内のスクール経営者は、先の見えない不安に向き合いながらも芸術の灯を消さぬよう前を向く。

 白を基調としたダンスフロアの窓際に設置された手すりを握りながら、レオタード姿の子どもたちがバレエのレッスンに励む。

 入室前に手指消毒を済ませ、部屋の換気は徹底。講師陣は感染対策に気を配りながら指導を続けている。

発表会の場が接種会場に

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