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やまゆり園事件5年
【共に生きる】差別の根なくすには 相模原でシンポ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年8月2日(月) 05:55

シンポジウムで差別と人権について語り合う登壇者=相模原市緑区

 相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件から5年、この国の差別と人権について考えるシンポジウムが1日、同区で行われた。

 相模原市ではヘイトスピーチ規制を含む人権条例の審議が進んでおり、登壇者からは「事件とヘイトスピーチは別個の問題ではない」「異なる存在を排除する動きは同じだ」との声が上がった。

 事件で植松聖死刑囚は「障害者はいらない」と独善的な考えを主張し、ヘイトスピーチでは差別主義者たちが「在日朝鮮人は出て行け」と暴言を吐く。登壇者たちは、両者には通底する差別があると断じた。

被害者意識への転化

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