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どう見た?「狼をさがして」 日本映画大でシンポジウム

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月31日(土) 10:45

映画「狼をさがして」のポスター(太秦提供)

 東アジア反日武装戦線を追ったドキュメンタリー映画「狼をさがして」に対する右翼団体の街宣予告を受け、厚木市の映画館が上映を中止した問題を巡り、映画関係者らからさまざまな声が上がっている。

 日本映画大が7月3日に新百合ケ丘キャンパス(川崎市麻生区)で開いた上映会とシンポジウムでは、学生から「テロ集団支援者の意見に寄っている」「地下鉄サリン事件に比べ、事件が忘れられている」「作品は中立ではない」といった意見が出された。

 日本映画界と配給会社の重鎮は、本作をどう見たのか─。同大映画学部長の石坂健治教授が司会を務めたシンポを追った。

映画で「表現の自由」を

配給会社「太秦」社長小林 三四郎さん

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