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局地的大雨で神奈川の鉄道に影響 落雷や冠水、一部運休も

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月30日(金) 13:25

横浜気象台

 大気の状態が不安定になった影響で神奈川県内は30日、横浜市内や県央、県西部などで局地的に激しい雨となった。落雷や冠水が相次ぎ、小田急線やJR在来線が一部区間で運休するなど鉄道のダイヤが乱れた。

 小田急電鉄によると、小田急線は雨量が基準を超えた相武台前―伊勢原間と、落雷による停電のため新百合ケ丘―唐木田間で一時運転を見合わせた。

 また、JR東日本横浜支社によると、相模線は海老名市内の踏切で線路が冠水し、約1時間後に全線で運転を再開した。JR御殿場線も松田―山北間で運転を見合わせた。

 県が山北町に設置した雨量計では、同日正午までの1時間に75ミリの非常に激しい雨を観測。横浜市によると、神奈川区で1時間に58ミリの雨が降った。

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