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中核派革命軍リーダー格の姿確認

社会 | 共同通信 | 2021年7月29日(木) 20:37

 警視庁=東京都千代田区

 1971年の渋谷暴動事件で殺人罪に問われた過激派「中核派」活動家大坂正明被告(71)の長期潜伏を支えた同派内の非公然組織「革命軍」のリーダー格とされる男性(72)が6月以降、同派の集会に参加する姿を警視庁公安部が確認したことが29日、公安関係者への取材で分かった。動向確認は約9年ぶりで、公安部が注視している。

 中核派の最高指導者清水丈夫議長(83)が昨年9月、約50年ぶりに集会に現れており、潜伏していた幹部が相次ぎ「浮上」している形だ。公安関係者は、構成員減少による資金難や男性や議長が高齢なことから「潜伏生活維持が困難になっているのでは」と分析している。

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