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新型コロナ
神奈川県所管域で185人感染 デルタ株転換率44%に上昇

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月28日(水) 18:53

神奈川県庁

 新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県は28日、県所管域で新たに10歳未満~80代の男女185人の感染が確認されたと発表した。2人が中等症、183人が軽症または無症状で、122人の感染経路が不明という。

 年代別の内訳は、20代が49人、40代32人、30代31人、10代30人、50代17人、60代12人、10歳未満8人、70代5人、80代1人。

 県厚木保健福祉事務所管内の県立高校で同じ部活動の部員2人の陽性が判明し、感染者は部員計5人となり、県がクラスター(感染者集団)と認定した。

 県は28日、インドに由来するデルタ株の検査状況を発表し、19~25日の変異株転換率は44・3%で前週(12~18日)の30・4%を大きく上回り、最高を更新した。県担当者は「デルタ株の感染力は高く、遠からず5割を超えてそれ以上になる見通し」と話し、感染防止対策の徹底を呼び掛けている。

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