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やまゆり園事件5年
やまぬ障害者差別、自問続ける関係者「理念語るだけでは」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月27日(火) 05:00

鎮魂のモニュメントに献花する神奈川県の黒岩祐治知事(中央)ら=26日午前、相模原市緑区の津久井やまゆり園

 相模原市緑区の神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷された事件は、26日で発生から5年を迎えた。

 園内に設けられた鎮魂のモニュメント(慰霊碑)に多くの市民らが献花に訪れ、犠牲者を悼み差別のない社会の実現を願った。
 
 「亡くなった方から、たくさん教えてもらうことがあった。生きている意味は誰にもあると伝え続けていくことが私の役割」

 元職員の女性(48)=千葉県=は植松聖死刑囚(31)に命を奪われた19人に思いをはせ、障害者も同じ命の尊さをかみしめた。

「断ち切らないと」

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