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減災
身近な危険、マップで確認 横浜・南中で「防災学び塾」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月23日(金) 21:00

学校周辺の地図に手分けして情報を書き込む生徒や住民ら=横浜市立南中学校

 中学生に地元の災害リスクに目を向けてもらう「防災学び塾」が23日、横浜市南区の市立南中学校で行われた。ハザードマップを活用して住民と意見を交え、身近な生活圏に多様な危険が潜んでいることを確認した。

 同校は大規模地震の際に避難所が開設される地域防災拠点の一つ。「地域とのつながりを強めながら、生徒が助けられる側から助ける側になることを目指したい」(藤宮学校長)と学び塾を企画した。

 防災教育に取り組む認定NPO法人「かながわ311ネットワーク」が協力。市の地震被害想定で、南区は市内18区の中でも揺れや火災の被害と死傷者が多いことを説明した。

 生徒と教諭、住民はグループに分かれ、学校周辺のリスク地図作りに取り組んだ。川や避難場所などの位置にシールを貼ったり、強い揺れが見込まれる範囲や洪水の浸水想定区域にマジックで色を付けたりした。

「道が狭い」「崖崩れ心配」

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