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脳性まひ女性の詩を翻訳 川崎合宿の英国パラ代表に寄贈へ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月24日(土) 09:00

詩集「さくらのこえ」

 「障害者は何もできない」という固定観念を変えたい─。障害の有無にかかわらず互いを尊重し合える社会の実現を願い、難病を患う神崎優花さん(24)=東京都稲城市=が脳性まひの女性の詩を英訳し、詩集にまとめた。

 2人をつないだのは、障害者向けの着物の普及活動に励む鈴木富佐江さん(84)=同狛江市。詩集は川崎市内で8月に事前キャンプを行う英国パラリンピック代表チームへ寄贈する予定だ。

柔らかさと強い思い

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