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新型コロナ
21日の川崎市 60代男性死亡、180人が感染

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月21日(水) 19:17

川崎市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は21日、川崎区に住む60代男性が死亡したと発表した。新たに10歳未満~80代の男女180人の感染が確認された。180人台は、181人を記録した1月17日以来、約半年ぶりとなる。内訳は中等症2人、軽症159人、無症状19人で、112人の感染経路が不明。市発表の感染者は累計1万5872人、死者は190人となった。

 市によると、亡くなった男性は6月29日に発熱し、7月2日に陽性が判明した。入院を続けていたが、20日に死亡した。男性は悪性腫瘍の基礎疾患があり、ワクチンは未接種だった。

 新規感染者の年代別では、20代が最多の61人、30代が39人、40代が24人、50代が23人、10代が17人、10歳未満が11人、60代が3人、80代が2人だった。

 居住地別は、川崎区39人、高津区35人、多摩区18人、幸区17人、宮前区16人、中原区14人、麻生区10人、横浜市23人、藤沢市3人、東京都内4人、千葉県1人だった。

 感染経路が判明しているケースでは、家庭内感染が41人、陽性者との接触が27人だった。

 家庭内では、10歳未満で感染した川崎区の乳児と幼児の姉妹や、小学生の感染が目立った。

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