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新型コロナ
横浜2人死亡116人感染 大学部活や介護施設でクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月14日(水) 20:18

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は14日、市内在住の90代と70代の男性が死亡したと発表した。また、10代~80代の男女116人の感染を新たに確認。中等症4人、軽症105人、無症状4人で、3人の症状が分かっていない。うち83人の感染経路が不明。

 市によると、死亡した90代の男性は利用していた通所介護施設で感染者が確認されたことから、5月20日に検査を受けたが陰性だった。その後発熱し、6月2日に再び検査を受けたところ陽性と判明。7月12日に亡くなった。

 70代の男性はクラスター(感染者集団)が発生した市内の診療所で人工透析を受けていたことから、6月30日に検査を受けて陽性と判明。7月12日に亡くなった。慢性心不全や慢性閉塞(へいそく)性肺疾患などの基礎疾患があり、6月7日と28日に新型コロナウイルスのワクチンを接種していた。

 この診療所では、これまで18人の感染が明らかになっており、死亡したのは男性が初めてという。

 市内の大学運動部では学生6人の感染が判明し、市は新たなクラスターと認定した。市内通所介護施設でも利用者1人の感染が判明。この施設ではこれまでに4人の感染が判明しており、市は新たなクラスターと認定した。

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