1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 川崎市で119人感染 川崎区のグループホームでクラスター

新型コロナ
川崎市で119人感染 川崎区のグループホームでクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月14日(水) 19:09

川崎市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、川崎市は14日、10歳未満~80代の男女119人の感染が新たに確認されたと発表した。中等症2人、軽症104人、無症状13人で、58人の感染経路が不明。市発表の感染者は累計1万4928人となった。

 入居者3人の感染が確認されていた川崎市川崎区のグループホームでは、新たに入居者の70代女性1人と80代女性2人、50代の介護職員の女性1人の感染が判明した。感染者は計7人となり、市は新たなクラスター(感染者集団)と認定した。市によると、感染した入居者3人はいずれも1回目のワクチン接種を終えており、14日までに感染した入居者計6人の中には2回目の接種を済ませた人も含まれている。

 年代別では20代35人、40代21人、50代18人、30代17人、10代14人、60代5人、80代4人、70代3人、10歳未満2人。居住地別では、川崎区20人、中原区18人、宮前区16人、高津区15人、多摩区12人、幸区と麻生区が各5人、千葉県と静岡県が各2人、藤沢市が4人、横浜市が14人、厚木市、南足柄市、大和市が各1人、東京都内が3人。

 感染経路が判明している人の内訳は、陽性者との接触が34人、家庭内感染が27人だった。

新型コロナに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング