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東京五輪
神奈川の五輪会場付近で交通規制 運営や関係者の輸送確保

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月14日(水) 05:30

オリンピックシンボルのモニュメント=13日午後、横浜市中区の赤レンガパーク

 東京五輪の開幕を控え、神奈川県内で競技が開催される会場の周辺では一部、交通規制が始まっている。県内競技は全て無観客が決まったものの、大会運営や関係者・選手の円滑な輸送を確保するためで、県は協力を呼び掛けている。

 25日から8月4日までの間、セーリング競技が開催される江の島ヨットハーバーの周辺では、13日から一部の規制が開始。湘南港臨港道路(江の島入口交差点~聖天島公園前)は、一般車両は通行止めとする。期間は8月5日までで、大会関係者や島内の居住者・事業者は対象外となる。

江の島周辺の交通規制

 24日に男子、25日に女子の競技が開催される自転車ロードレースでは、当日はコースとなる道路の交通が規制される。相模原市内では国道412号、413号など、山北町では山梨県境の三国峠から静岡県境の明神峠につながる県道730号が対象。

 横浜スタジアム(横浜市中区)では24日から27日にかけてソフトボール、29日から8月7日にかけて野球が開催される。周辺では11日から一部の区間で車両や歩行者の通行規制が始まっており、8月9日まで続く。

 サッカーの会場となる横浜国際総合競技場(同市港北区)の周辺でも、22日から8月7日にかけての試合当日は一部通行規制を予定する。

 会場周辺の規制は無観客が決まったことで、見直される場合もある。詳細は県ホームページ(https://www.pref.kanagawa.jp/docs/x3t/tokyo2020/transportation-notice.html)で。

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