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時代の正体 レイシストを追う
武蔵小杉駅前のヘイト街宣 抗議に右往左往、20分で終了 

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月12日(月) 16:00

 卑劣な差別からマイノリティーやまちを守る市民の活動が再びヘイト街宣を開始早々に退散させた。11日、差別者団体「日の丸街宣倶楽部」が川崎市中原区の武蔵小杉駅前で行った無告知の街宣は、差別からマイノリティーやまちを守ろうと待ち構えた市民に取り囲まれ、意気消沈したレイシストは約20分しか演説を続けられなかった。

 同団体のヘイト街宣は3週連続。前週に続き詳しい場所と時間が明らかになっていなかったが、JR川崎駅前でヘイトパトロールに取り組む「川崎駅前読書会」のメンバーは市内各所で朝から張り込んでいた。

 夕方、武蔵小杉駅に現れた渡辺賢一代表ら十数名は…

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