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新型コロナ
看護学生にワクチン優先接種 対象拡大で病院実習再開にも光

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月4日(日) 11:45

新型コロナワクチンの接種を受ける看護学生たち=6月11日、横浜市西区のけいゆう病院

 新型コロナウイルス感染拡大の余波が直撃していた看護学生に、光が差し込み始めた。

 集団感染への警戒や病床逼迫(ひっぱく)などで病院実習が困難になり、昨年は患者と接しないまま卒業するケースが続出。一方、ワクチンを優先接種する「医療従事者」に医療系学生が含まれると、接種を買って出る受け入れ病院が相次いだ。

 「学生たちの学びを止めたくない」。医療現場の思いが看護師の卵たちの未来を支えている。

 6月19日、横浜市泉区の国際親善総合病院。県立よこはま看護専門学校(同市旭区)の3年生のうち、希望者約60人がワクチン接種を受けた。

 これまで実習生を受け入れてきた同病院が医療従事者枠で確保したワクチンで、患者への接種の予行練習も兼ねて実施した。

実習不足の影響懸念

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