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東京五輪
聖火リレー 全ろうの元卓球王者・児玉さん「支え合う社会に」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年7月1日(木) 05:00

 東京五輪の聖火リレーは30日、神奈川で最終日の点火セレモニーが横浜市中区の横浜赤レンガ倉庫で開催された。

 広場に並んだ96人が「トーチキス」で聖火をつなぎ、思い思いのポーズを決めるなどして笑顔を見せた。


トーチキスに参加した児玉ありかさん=横浜市中区の赤レンガ倉庫(花輪 久写す)

 横浜市内の電機メーカーで働く児玉ありかさん(24)は、生まれつき全ろうである。

 聴覚障害者の多くは補聴器や人工内耳を使って聞き取れるようになるというが、児玉さんの場合はそれも難しく、主に手話や筆記をコミュニケーションの手段としている。

 「障害者と健常者が当たり前に支え合う社会を実現するため」。

 そんな思いで、聖火ランナーに手を挙げた。

「幸せと希望込め」

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