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東京五輪
聖火リレー 幻の代表副島さん「ようやく私の五輪終わった」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月30日(水) 05:30

東京五輪の聖火リレーで神奈川2日目の点火セレモニーが29日、相模原市緑区の橋本公園で開催され、81人のランナーが「トーチキス」で聖火をつなげた。


トーチキスの大役を終え会場に手を振る副島保彦さん=相模原市緑区の橋本公園(花輪 久写す)

 日本のスポーツ史に刻まれる41年前の夏。政府はソ連のアフガニスタン軍事侵攻に抗議する目的で、モスクワ五輪のボイコットへかじを切った。

 1980年5月24日、日本オリンピック委員会(JOC)総会で不参加が正式決定。幻の五輪となった。

 「スポーツ選手にとって、オリンピックは最高の晴れ舞台にもかかわらず出られない。さてどうしようかと」。

 ボクシング代表に内定していた副島保彦さん(62)は記憶の糸をたどり、口を開いた。

失った目標「早く逃れたい」

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