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新型コロナ
コロナ禍の夏 プールはOKで海NG 官民で判断なぜ違う?

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月28日(月) 05:30

 プールはよくて、海水浴場は駄目─。大磯町の遊泳スポットとして人気がある大磯ロングビーチと大磯海水浴場で、今夏の営業・開設の可否について判断が分かれた。

 子どもたちから「同じ泳ぐ場所なのに、どうして違うの?」という疑問の声が聞こえてきそうだが、入場制限など感染対策を徹底できるかどうかに加え、官民の立場といった“大人の事情”も浮かび上がった。

海水浴発祥の地として知られる大磯海水浴場=大磯町大磯(2018年撮影、同町提供)

 日本の海水浴発祥の地として知られる大磯海水浴場。1885(明治18)年に療養場として開設したのが始まりだ。

 神奈川県内外から子連れやサーファーらが足を運び、来訪者は毎年8万~10万人に上る。

 昨年は開設を中止したものの、町によると約2万人が訪れた。

ロングビーチ「密回避できる」

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