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16年前の性的暴行でPTSD 被害女性、2時間超の証言

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月23日(水) 23:25

横浜地裁小田原支部

 2005年7月に女子高校生に性的暴行を加え、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを負わせたとして、強姦(ごうかん)致傷と強制わいせつ致傷の罪に問われた無職の男の被告(43)=厚木市=の裁判員裁判が23日、横浜地裁小田原支部(佐脇有紀裁判長)であり、当時16歳だった被害女性の証人尋問が行われた。

 法廷と別室を音声でつなぐビデオリンク方式で行われ、事件後から現在に至るまでの精神状態などを証言した。

 事件では、強姦罪の公訴時効(10年)が成立。女性が事件後PTSDなどの傷害を負ったことで強姦致傷罪などに問えるかが争点になっている。

「被害減らすため」声震わせ

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