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時代の正体 レイシストを追う
差別デマが悪質化 川崎で2日連続ヘイト街宣

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月22日(火) 08:00

 ナチスの鍵十字旗をまちなかで掲げるという桁外れの悪質さで知られる東京都在住の差別主義者、有門大輔氏が20日、川崎市幸区の区役所前などでヘイト街宣を行った。19日に続いて動画投稿サイト「ユーチューブ」に動画を公開。あらゆる差別を禁止しヘイトスピーチに刑事罰を科す条例を攻撃するデマを繰り返し、外国ルーツの市民をおとしめ、排斥する差別扇動も醜悪さを増している。

 有門氏は…

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