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神奈川・小田原のサル「H群」全頭駆除へ 被害4千件に

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月21日(月) 10:42

住宅の庭に出没する「H群」のニホンザル(小田原市提供)

 1970年代から小田原市の南西部に住み着き、周辺住民を長年悩ませてきたニホンザルの群れ「H群」について、神奈川県が新たに「管理困難な群れ」と認定し、同市が全頭捕獲による完全駆除に乗り出すことが20日までに分かった。

 市内で住民生活を脅かしてきたサルの“二大派閥”の一角で、被害は昨年半年で約4千件近くに上る。

 小学生の通学路にも出没し、市は「放置すればいずれ人間に危害を加えるようになる」と危機感を募らせる。

 「何をされるか分からないし、もうサルは見たくない…」。

追い回される小学生

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