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新型コロナ
神奈川県宅建協会、7月から職域接種を実施

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月16日(水) 11:43

 神奈川県宅地建物取引業協会(横浜市中区)は全国の宅建協会で初めて、新型コロナウイルスワクチンの職域接種を行う。

 県宅建協会には不動産業者約6700社が加盟しており、7~8月に会員企業の従業員ら約3千人に接種を行う。会場は県不動産会館の会議室で、医療従事者についても県歯科医師会の全面的な協力を得ている。

 同協会の草間時彦会長は「消費者と接する機会が多く、職域接種を検討していた。会員の命と健康を守り、自治体の負担軽減も図れる」と話している。

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