1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 神奈川は東西2地域で 17日から「線状降水帯」速報へ

減災
神奈川は東西2地域で 17日から「線状降水帯」速報へ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月16日(水) 12:27

気象庁=東京都港区

 豪雨災害の要因として注目される「線状降水帯」の発生地域を即座に知らせる取り組みが、17日からスタートする。

 気象庁の観測で基準を満たした場合に発表し、メディアなどを通じて周知を図る。

 線状降水帯が同じ地域に激しい雨をもたらし続けると災害の危険度が急激に高まることから、住民らに注意を促し、適切な避難行動を後押しする狙いだ。

 気象庁が新たに発表するのは「顕著な大雨に関する情報」。国や自治体が大雨関連の情報で運用している5段階の警戒レベルが4以上の状況で出される。

地図上に楕円表示

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

豪雨に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング