1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 「従軍慰安婦」は誤解招くのか 公文書が示す強制連行の事実

時代の正体 日本軍「慰安婦」考(上)
「従軍慰安婦」は誤解招くのか 公文書が示す強制連行の事実

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月10日(木) 10:30

 菅政権は4月27日、「従軍慰安婦」という表現が軍により「強制連行」されたとの「誤解を招くおそれ」があり、単に「慰安婦」とするのが適切とする答弁書を閣議決定した。文部科学省はこの内容を教科書に反映させるとし、波紋が広がっている。日本軍「慰安婦」問題の解決を目指す市民団体や教育関係者からは、日本軍の関与と強制性を認めた河野談話の事実上の否定との指摘が相次ぎ、一部の保守系政治家にくすぶってきた否定論を「政府見解」に「格上げした」との見方も広がる。あらためて「慰安婦」問題を振り返る。

広がる否定論

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

慰安婦問題に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング