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帰国子女支えて30年 川崎の民間ボラ団体が終止符

社会 | 神奈川新聞 | 2021年6月3日(木) 13:00

30年の活動を振り返る小倉さん=川崎市高津区

 帰国子女の受け入れ支援などに取り組んできた川崎市の市民団体「LET'S国際ボランティア交流会」が、今春解散した。

 役員の高齢化や当初の目的が達成できたことが要因で、30年にわたる活動に静かに終止符を打った。

 代表の小倉敬子さん(74)=高津区=は「寂しい気持ちもあるが十分やり切った」と振り返っている。

 交流会は1990年8月、宮前平中学校(宮前区)に通う帰国子女の保護者が集まって設立した民間ボランティア団体。銀行員の夫に付き添い、イラクやカナダで過ごしながら子育てに励んできた小倉さんらが発足させた。

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