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平和つなぐ 横浜大空襲76年
87歳が語る横浜大空襲 母と逃げた火の海、眼前の焦土

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月29日(土) 05:30

 慣れ親しんだ町は黒煙に覆われ、辺り一面は火の海と化した。当時11歳だった古平(こだいら)隆さん(87)=横浜市港南区=は、1945年5月29日に眼前に広がった無残な光景を今も鮮明に覚えている。命、自由、平穏な暮らし…。かけがえのない全てを容赦なく奪う戦争の愚かさを横浜大空襲でまざまざと知った。あれから76年。未来を担う若者に伝えたいことがある。「戦争を引き起こすのは人間。歯止めをかけられるのも私たち一人一人ではないか」
家、なくなっちゃった
 あの日、米軍機の襲来を告げる…

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