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兄刺殺の被告、起訴事実認める 初公判「20年間会話なく」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月26日(水) 05:00

 自宅敷地内で兄を刃物で刺して殺害したとして、殺人罪に問われた横浜市鶴見区、無職の男(54)の裁判員裁判初公判が25日、横浜地裁(鈴木秀行裁判長)であった。被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。

 検察側は冒頭陳述で、被告が2002年ごろから敷地内の離れで引きこもり、母(83)と兄が状況を変えようとしていたと説明した。

 被告と兄は不仲で、事件当日までおよそ…

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