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時代の正体 差別のないまちへ
差別克服へ足元から学びを 相模原でフィールドワーク

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月25日(火) 07:00

追悼碑の前で相模湖・ダム建設における強制労働の歴史などを学ぶ参加者=相模原市緑区

 相模原市でヘイトスピーチ規制を含む人権条例の制定に向けた審議が続く中、足元の差別の歴史を学ぼうとする動きがある。

 22日には、戦中から戦後に行われた相模湖・ダム(同市緑区)の建設で、強制連行された中国、朝鮮半島出身者の過酷な労働や差別の歴史を学ぶフィールドワークが相模湖畔で行われた。

 参加した約20人は追悼碑などを訪れ、史実に向き合った。

ここ数年で危機感

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