1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 歯科医が鴨肉に注射 打ち手確保へ海老名でワクチン接種研修

新型コロナ
歯科医が鴨肉に注射 打ち手確保へ海老名でワクチン接種研修

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月19日(水) 05:00

鴨肉を使ってワクチン接種の練習をする歯科医師(右)=海老名市医療センター

 新型コロナウイルスのワクチン接種の担い手を増やそうと、海老名市歯科医師会は17日夜、同市さつき町の市医療センターで、歯科医らを対象にした研修を実施した。市医師会が講師役を務め、歯科医約60人が参加した。

 市は7月中に高齢者への接種を完了するとした政府方針を受けて、接種スケジュールを前倒しした。このため、接種を担う人員の確保が急務となっている。市が歯科医師会と医師会に研修の実施を呼び掛けていた。

 市の当初の想定では、1日最大900人への接種を予定していたが、スケジュールの前倒しで同1300~1400人への接種が必要となった。

「思ったより・・・」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

新型コロナに関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング