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川崎・簡宿火災6年 変わる風景 労働者から福祉のまちへ 

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月17日(月) 05:00

簡易宿泊所跡地で共同住宅の建設が進む火災現場=川崎市川崎区

 川崎市川崎区日進町の簡易宿泊所(簡宿)2棟が全焼し11人が死亡した火災は、17日で発生から6年を迎えた。

 当時49棟あった簡宿は25棟に半減し、宿に寝泊まりする生活保護受給者も1349人から341人(3月末時点)に激減。一方で65歳以上の高齢者が8割近くを占めており、「福祉のまち」としての色合いを増しながら景色を変えている。

 「簡宿は生活しやすく、風呂に入れて、水道も使える。大家さんも優しい」

 5月中旬、日進町のコインランドリー。簡宿で1年ほど暮らす40代の無職男性は語った。

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