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エンゼルス大谷が先発登板を回避

社会 | 共同通信 | 2021年5月4日(火) 05:05

 2日のマリナーズ戦の1回、死球を受け声を上げるエンゼルス・大谷=シアトル(共同)
 2日のマリナーズ戦の1回、死球を受け声を上げるエンゼルス・大谷=シアトル(共同)

 【アナハイム共同】米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平(26)が3日、本拠地アナハイムでのレイズ戦の先発登板を回避した。前日の右肘への死球の影響で、3日の様子を見て登板するかどうかを判断する方針だった。

 復帰時期は未定。マドン監督は「(3日からのレイズ4連戦の)後半には登板できるかもしれないし(7日からの)ドジャース戦まで待たないといけないかもしれない」と見通しを示した。大谷は3日の試合前にキャッチボールを行い、相手を座らせて軽めに投げた。

 打者出場した2日のマリナーズ戦の一回に93マイル(約150キロ)の速球を右肘に受けた。3日も打者では先発出場する。

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