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伝承 明日へ紡ぐ言葉
小澤俊夫氏・武井由起子氏の民主主義考 愛し愛されて生きる

社会 | 神奈川新聞 | 2021年5月3日(月) 09:52

 日本国憲法の施行から5月3日で74年。憲法がうたう「法の下の平等」は、私たちの社会に根付いているだろうか。昔話研究者の小澤俊夫さん(91)と、「明日の自由を守る若手弁護士の会」の弁護士・武井由起子さん(54)が語り合った。

 ─日本国憲法では法の下の平等をうたっていますが人種や性別による差別は根強く残っています。東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言もその一つと感じました。
 小澤 森氏の発言は愚かだったね。会議が長くなるのは、自分がだらだらと話すからということに気付かない愚かさ。謝罪会見と言いながら辞任するとは言わなかった傲慢(ごうまん)さ。辞任を求める声が、…

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