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新型コロナ
21日の神奈川、252人感染 緊急事態宣言解除後で最多

社会 | 神奈川新聞 | 2021年4月21日(水) 21:45

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で21日、新たに1人の死亡と、10歳未満~90代の男女252人の感染が確認された。うち150人の感染経路が不明。緊急事態宣言が解除された3月22日以降、1日当たりの新規感染者数としては最多となった。

 川崎市によると、同市宮前区に住む80代の女性は4日に感染が判明し入院していたが、16日に新型コロナウイルス感染症のため死亡した。高血圧の基礎疾患があったという。

4月21日現在の県内市町村別感染者数

 横浜市内では、クラスター(感染者集団)が発生しているたちばな台病院(同市青葉区)で新たに患者2人の感染が判明したほか、慶応大の運動部で職員1人と部員12人、明治学院大のストリートダンスサークルで部員1人の陽性が分かり、それぞれ感染者は15人、34人、10人となった。

 同じくクラスターが発生している小田原市の社会福祉施設「竹の子学園」でも新たに2人の感染が判明し、感染者は59人となった。

 県は21日、県内で既に発表されている新型コロナウイルス感染者のうち、10歳未満~90代の男女50人が変異株に感染していたと発表した。うち13人は県内のある施設の職員または利用者で、県内の変異株のクラスターとしては3例目となった。株の種類は新たな50人のうち、8人が英国株と確認されたほか、12人が英国株の疑いと判明。残る30人は検査中という。

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