1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. J&Jの血栓症「まれ」

J&Jの血栓症「まれ」

社会 | 共同通信 | 2021年4月21日(水) 00:57

 ジョンソン・エンド・ジョンソンの新型コロナウイルスワクチンと注射器。同社のロゴの前で=2月(ロイター=共同)

 【ブリュッセル共同】欧州連合(EU)の医薬品規制当局、欧州医薬品庁(EMA、本部アムステルダム)は20日の声明で、米医薬品大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の新型コロナウイルスワクチンについて、接種後の血栓症の発症を「非常にまれな副反応」の一つと周知すべきだとの見解を示した。

 EMAは、血小板減少を伴う異常な血栓が生じた「深刻な症例」が米国で報告されたとして安全性を調査。全ての症例は接種後3週間以内に60歳未満の人に発生し、女性が多数だった。

 米国では700万人以上が同社のワクチンを接種。血栓症は、1件の死亡例を含む深刻な8例が報告された。

こちらもおすすめ

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング