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新型コロナ
19日の神奈川、142人感染 6日ぶり200人下回る

社会 | 神奈川新聞 | 2021年4月19日(月) 22:27

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内では19日、新たに10歳未満~90代の男女計142人の感染が確認された。うち感染経路不明は73人。1日当たりの新規感染者数が200人を下回ったのは13日(114人)以来6日ぶり。

 横浜市によると、明治学院大学のストリートダンスサークルで部員4人の陽性が判明。このサークルでは既に部員4人の感染が確認されており、市はクラスター(感染者集団)と認定した。11日に市内の施設で公演会があり、その後一部の部員が屋外で飲食を伴う会合を行ったという。同サークルには約200人が所属しており、同大では順次、部員らの検査を進めているという。

4月19日現在の県内市町村別感染者数

 慶応大学運動部では職員1人と部員3人の感染が分かり、計16人となった。

 県によると、クラスターが発生している県立大船高校(鎌倉市)では、新たに30~50代の教員4人の感染が判明。同校の感染者は計17人になった。伊勢原日向病院(伊勢原市)では、入院患者の60代男性と医療従事者の40代女性の感染が判明。感染者は計9人になった。

 県は19日、県内のコロナ感染者のうち、10~80代の男女50人が変異株に感染していたと発表した。1日当たりの発表人数で最多。いずれも海外滞在歴はなく、株の種類は調査中。

 このうち、70代の男性はクラスターが発生した県内施設の関係者だった。この施設関連の変異株感染者は21人目。

 県内の変異株感染者は計260人になった。

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