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新型コロナ
15日の神奈川、242人感染 2日連続で200人超え

社会 | 神奈川新聞 | 2021年4月15日(木) 22:32

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で15日、新たに10歳未満~90代の男女242人の感染が確認された。うち125人の感染経路が不明。1日当たりの新規感染者数が200人を超えるのは2日連続。

 厚木市立病院の40代女性看護師は、3月30日に医療従事者向けのワクチン(1回目)を接種していたが、4月14日に感染が判明した。家庭内感染とみられる。

4月15日現在の県内市町村別感染者数

 クラスター(感染者集団)関連では、平成横浜病院(横浜市戸塚区)で新たに患者1人の陽性が判明し、感染者は60人になった。

 川崎市宮前区の高齢者通所介護施設でも、新たに利用者17人の陽性が判明し、感染者は42人となった。

 県によると、鎌倉保健福祉事務所管内では、高齢者福祉施設で新たに入所者6人、職員1人の感染が判明。感染者が24人となったほか、別の高齢者福祉施設でも職員と入所者各1人の感染が判明して感染者は6人となり、県はクラスターとみている。

 小田原保健福祉事務所管内の社会福祉施設でも新たに職員と入所者計11人の陽性が判明し、感染者は49人となった。

 県教育委員会は15日、県立大船高校(鎌倉市)の20代の男性教員の感染が判明したと発表した。同校では既に教員2人の陽性が分かっており、15日から当面、臨時休業にした。16日に生徒と教職員計約470人のPCR検査を実施する。

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