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投薬ミスで意識低下、睡眠状態に 横浜の病院を患者が提訴へ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年4月5日(月) 06:00

保土ケ谷病院=横浜市旭区

 横浜市旭区の保土ケ谷病院で2019年11月、入院中の男性(76)が多量の抗精神病薬と睡眠薬を誤投与され、一昼夜にわたり意識低下の睡眠状態に陥っていたことが4日、分かった。

 男性は睡眠中に誤嚥(ごえん)性肺炎を発症したが、病院側は誤投薬との因果関係を否定。男性は病院を運営する医療法人芳生(ほうせい)会に損害賠償を求め、今夏にも横浜地裁に提訴する方針だ。

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