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時代の正体 歴史と向き合う
「慰安婦」ドキュメンタリー 米学会で上映

社会 | 神奈川新聞 | 2021年4月2日(金) 09:30

 元日本軍「慰安婦」のハルモニ(おばあさん)を追ったドキュメンタリー映画「沈黙-立ち上がる慰安婦」(2017年製作)が3月、米国最大規模の東洋学学会で上映された。米ハーバード大教授が昨年12月に発表し、「『慰安婦』は自発的な契約による売春婦」と記した論文に米国内外からの批判が殺到している渦中での上映。

 県内在住で同作品を手掛けた朴壽南(パクスナム)監督は「天皇の戦争責任を肉体で感じたのが『慰安婦』の被害者。このことを伝えたい」と臨んだ。

 同作品は、在日朝鮮人2世の朴監督が、17歳…

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