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新型コロナ
2カ月半ぶり宣言解除 横浜・川崎の繁華街、百貨店の客足は

社会 | 神奈川新聞 | 2021年3月22日(月) 23:20

時短営業要請が緩和されたものの閑散とする野毛地区=22日午後8時半ごろ、横浜市中区(画像の一部を加工しています)

 首都圏1都3県で新型コロナウイルス緊急事態宣言が全面解除され初の夜を迎えた22日、神奈川県内の繁華街は夜間営業を再開した飲食店が目立つ一方、かつてのにぎわいにはほど遠い光景が広がった。

 営業時間短縮要請の緩和に期待する声はあるが、2カ月半にわたる“我慢の反動”は限定的で、戻らぬ客足にため息も。

 ただ百貨店などは多くの買い物客で混雑する時間帯もあり、「緩み」を警戒して感染対策を再徹底する動きもみられた。

横浜・野毛

時短営業要請が緩和されたものの閑散とする野毛地区=22日午後8時半ごろ、横浜市中区(画像の一部を加工しています)

 県内屈指の飲み屋街として知られる横浜・野毛。

 人気店では「一度来てみたかった」(20代男子大学生)と話す若者客らが目立ったが、仕事帰りの会社員ら中高年の姿はまばらだった。

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